KAIJYU JAPANデビュー!ベビーブランドを立ち上げる方法。

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国産&オーガニック生地を使用したベビーブランドを立ち上げる事になって約3年。ここまで本当に長かったわね〜 僕のお腹の子もどんどん育って、う…生まれそう。唐揚げ丼お代わり!ごはん大盛りで!! その前にグラフィックデザイナー(デブ)とイラストレターが何故ベビーブランド立ち上げる事になったかお話するわよ! デザイナー(デブ)は余計だよ! そもそもは、縫製会社を経営している1人のおじいさんとの出会いがキッカケだったわね。 そうそう、ポックリ逝く前にガッツリ稼ごうと思って近づいたら意外な展開に。 大手ブランドのベビー小物を長年生産して来たが、ワシはもう長くない。棺桶に片足突っ込んでいる間に夢を叶えたいんじゃが。 その夢が、熟練の技を生かして孫世代の赤ちゃん達が安心して身につけたり遊んだり出来るベビー小物のオリジナルブランドを立ち上げる事だったのね。 まずはブランドコンセプトを考えてブランド名、キャッチコピー、ロゴを制作して販売戦略を練るのじゃ! あれっ?ファッションブランドの立ち上げ=ファッションプロデューサーの仕事だと思ってたけど、いつもやってる広告デザインの仕事と似てるかも? デザイン画も描けるし、デブが撮影も出来るし、HPの立ち上げも!でも肝心の縫製に関しては無知…大丈夫かしら? 縫製や生地の事ならワシらに任せろ!ビシバシ鍛えてやるったい。 ひぃーっ! こうして、じじいとペケペケの戦いがはじまったとさ。 ベビーグッズの制作はデザイン→会議→生地選び→サンプル制作→安全性や利便性のテスト→修正の繰り返し。更に円滑に生産ラインで回す事が出来る商品だけが生き残るのよ。 図面では上手く行っても実際に出来上がってみないと分からない事だらけだし、オーガニックの限られた生地の中でブランドに個性を出すのは大変だったね! ワシも通常業務をこなしながらサンプル制作したり、内職さんに細かく指導したりして寿命が縮まったぞ。それでもまずは、形にする事が大事なんじゃ。 そんなこんなで試験販売を繰り返しながら、何とか商品ラインナップが10種類を超えて安定して商品を生産出来る体制が整ったの。 これまでは極少量生産で自分達が直接お客さんの声を聞けたけど、店舗への卸やネット販売を考えて、価格設定やパッケージングを何度も見直したね。 少量生産とはいえ、赤字になったら元も子もないからな。ビジネスはそんなに甘くないぞ!若者よ!! そしていよいよデビュー!ふるさとのデパート山形屋国分店のMONOフェアで販売開始となりました!パチパチ〜 2017年10月5日(木)〜10月9日(月・祝) ポックリ逝く前に拝みたや〜!営業時間 午前10時〜午後7時半 じじいとペケペケの戦いはまだまだ続くよ→WEB販売も順次開始!カイジュウジャパンHP あっかんべースタイ 舌がびろーん #kaijujapan #kaiju #オーガニック #ベビー用 #ベビー #やぎ KAIJU JAPANさん(@kaijujapan_official)がシェアした投稿 - 2017...

Play time TOKYO 展示風景

イベント, イラスト
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徹夜状態のまま飛行機に乗り込み、渋谷の街を 大きな段ボール箱を抱えて、歩きました。 Playtime TOKYOの会場にやっと着いて、ひと安心。 だけどまだ、作品づくりは終わっていません。 慣れない英語やフランス語でのやりとりに戸惑いつつ 6mの天井から巨大なペケペケオリンピックの世界を創っていきます。 洋服と、ペケペケの間にストーリーを! グリーンのカーペットは競技場。キッズブランドのトレンドコーデは ペケペケたちに声援をおくる観客たち。 ジュディ・マレさんの描いていた世界に どれだけ近づけただろうか。天井に吊り下げられた 巨大なアーティスト紹介の看板を見上げていると 色々な課題や希望が湧いてくるのでした。 フランスの人が考える見本市の会場づくりは、単なる商業目的ではない。 看板やディスプレイや資料、そしてカクテルパーティー! 日本人が真っ先に削りたがる部分に、お金と手間をかけるのです。 素敵な刺激(ショック?)を受けたまま、未来への妄想は膨らむばかり… ぼーっとした頭で鹿児島に帰ってきて うっかり、ペケペケオリンピックを 東京に置いて帰ってしまいました! と、いうことで ペケリンピック@Disk1 .me   2月29日~3月11日 東神田にある、素敵なキッズ&マタニティブランドの ギャラリースペースで、ペケペケ家族に会えます♪ 写真はPlaytimeでの展示風景。 今シーズン「カフェ」をテーマにしたお洋服が加わったそう。 「着心地のよさにこだわった トレンドに左右されない服づくり」 そんなDisk1...