30代だからこそ毎日飲みたい、可憐な緑茶。

新茶の季節ですね。お茶県!鹿児島ではお茶の収穫が最盛期。
様々なお茶農家が今年の自信作である茶葉をお披露目する時期でもあります。
そんな中、南九州の端っこ頴娃町の小さな農園から「瀬川緑茶」がデビューしました。
水彩タッチでお茶の豊かな色彩を表現しましたよ。
減農薬栽培・低化学肥料で真面目にお茶づくりと向き合っている瀬川ファームさん。
5年前、長男さんが産まれたのをキッカケに「自分の子供に安心して飲ませられるお茶を作りたい」
と思う様になったそうです。
瀬川ファームのリーフレット
食品の安心・安全が当たり前とされている昨今ですが
化学肥料の力を借りない、お茶づくりには大変な手間と労力が掛りますし
その上で香りや味を守っていくのは並大抵の事ではありません。
瀬川農園のお茶たち
毎食の食事のお茶はもちろん、茶葉をそのまま使ったお料理やお菓子づくりなど
家族で楽しみながら”本当に美味しいお茶”を探求し続けているそうです。
恋
パッケージや販促ツールも、毎年少しずつ水彩タッチのものにリニューアル。
お茶のある時間を五感で楽しんでもらえる様、可憐で優しげなパターンで統一しています。
koi-patan
昨今、海外でスーパーフードとして注目されている緑茶ですが
ビタミンC、A、カロテンが豊富で、しわシミの予防や美白、ダイエット効果もあるそうです。
segawatea
緑茶は30代から毎日摂取するべき食品の1つとも言われているので、他人事ではありません!
ネット販売の他、天文館のかご市でも販売している瀬川さんのお茶。
レトロフトの金曜市でも、美味しいお茶の試飲や茶葉の活用方法などを伝授して頂けますよ。

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